4月1日、4月2日の2日間、高齢・障がい部門の新人スタッフ18名を対象に、大阪府摂津市にある「せっつ桜苑」にてファーストステージ研修Ⅰを開催しました。
成光苑の人財育成に関わる研修で毎年お世話になっている、有限会社レイズ 増田知乃先生を講師にお招きしました。研修の内容は、仕事の目的を理解する、組織人としての心構え、ビジネスマナーの基本等、社会人としての基本を勉強しました。
4月1日の最初に、法人本部の南猛文事務局長より、成光苑スタッフとして求められるスタッフ像について講義を受けました。
研修ではペアワークやグループワークもたくさんあり、受講生からは「自分には思いつかないような考えや、多くの考えを知ることができた」「2人からグループへ話し合いをする事で、発見や気付き、色んな情報を得ることが出来た」等の感想が聞かれました。また、4月1日の夜には情報交換会を開催し、同じ施設だけでなく他施設の職員とも情報交換ができ、貴重な時間を過ごすことができました。
これからも成光苑のスタッフとして、いろいろな経験をしていく中で、成長していってくれることを期待しています。