8月1日㈯ 令和8年度 安全管理研修を行いました。
大阪市内3園から21名のスタッフがくるみ愛育園に参集し、また、北摂4つの園をそれぞれにオンラインで繋ぎハイブリッド型の研修会を行いました。
講師には、生野区役所まちづくり課より大星淳也さんにお越しいただき「BCP(業務継続計画)を通して非常災害時に対応できる園を目指す」というテーマでお話しいただきました。
開催日直前で実際に起こった大阪市内を襲う大雨によるマンホールを吹き飛ばすほどの冠水の話などリアルタイムに聞くなど非常事態の想定をするという事の難しさや、各園の周辺の状況をハザードマップなどを参考に災害訓練を行うとより良い訓練になることなど、改めて災害に向き合う知識を得ることのできた研修になりました。
災害時に備えておくとよい物の一つとして“凝固剤”を知り、実際に水を含ませ実践してみる体験を行い、災害時には配管の切断なども考えられるため、汚水を流さない工夫が必要であることも新しい知識として習得することができました。
災害時にも必要なご家庭に保育の提供ができるよう備えていきたいと思います。